2005年04月30日

S2.NET、SeasarSandboxで承認

SeasarSandboxプロジェクトでS2.NETが承認されました。
AttoContainerはS2.NETへと生まれ変わります。
またS2.NETの新しいページができましたら、こちらでお知らせします。
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

投稿者 sugimotokazuya : 21:45 | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年04月28日

SeasarSandboxプロジェクトへ提案中

AttoContainerはJavaで作られたAOP+DIContainerのSeasar2をリスペクトして作られました。
このたび、SeasarSandboxプロジェクトへ提案することになりました。
提案が承認されれば、AttoContainerはSeasarSandboxプロジェクトに参加し、S2.NETとして生まれ変わります。

今後、Seasar2との互換性を高める方向で、開発を進めていきます。

投稿者 sugimotokazuya : 12:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月27日

ソースコード閲覧 (ViewCVS)

ソースコードはこちらから閲覧できます。 (ViewCVS)

投稿者 sugimotokazuya : 00:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月25日

AOPの使い方

AOPの機能を利用するためには、componentタグにaspectタグを追加します。

設定ファイル

<components>
  <assembly name="AttoContainer.dll" />
  <assembly name="TestAttoContainer.exe" />
  <assembly name="TestAttoContainerLib.dll" />
  <component name="TestLogic" class="TestAttoContainerLib.Logic.TestLogic">
    <aspect pointcut="ExecuteLogic">TraceInterceptor</aspect>
    <aspect pointcut="ExecuteLogic">TimeMeasureInterceptor</aspect>
  </component>
  <component name="TraceInterceptor" 
      class="AttoContainer.Aop.Interceptor.TraceInterceptor" />
  <component name="TimeMeasureInterceptor" 
      class="AttoContainer.Aop.Interceptor.TimeMeasureInterceptor" />
<components>

aspectタグのpointcut属性で、Interceptorを適用するメソッドを指定します。pointcut属性には正規表現(System.Text.RegularExpressions.Regex)が使用できます。上記の例ではExecuteLogicメソッドにTraceInterceptorとTimeMeasureInterceptorを適用しています。
この2つのInterceptorのクラスは、componentタグで指定されます。

AttoContainerが標準で提供しているInterceptorを利用するためには、assemblyタグでAttoContainer.dllを追加する必要があります。

投稿者 sugimotokazuya : 22:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

AttoContainer 1.2.0-beta1 リリース

.NET Framework 1.1対応、AOP機能を実装したDI Containerである AttoContainer 1.2.0-beta1 をリリースしました。
ドキュメント(使い方)の方も順次AOP対応版に更新していきます。

投稿者 sugimotokazuya : 20:07 | コメント (0) | トラックバック (0)